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藍鉄塩釉鎬角皿#11 / 濱田友緒

¥77,000

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透明感ある藍色が美しい塩釉。窯焼きの途中で塩を高温の窯の中に投げ込むと、塩がガラス質に気化します。それが器の柚子肌に付着して独特の釉調を産むのが塩釉です。
ドイツで数百年前から行われていた技法を濱田庄司がヨーロッパ外遊中に識り、日本で初めて濱田窯で塩釉焼成を行いました。

濱田さんの作品は見た目が美しいだけでは無く使い勝手もよく、手にも馴染みます。

サイズ/ 約26.5×26.5×高3.5cm
桐箱の箱書き(別途料金)をご希望の方はご相談ください。

濱田友緒
略歴
1967年、濱田晋作の子、濱田庄司の孫として益子町に生まれる。多摩美術大学と同大学院で彫刻を学びながら、濱田窯の晋作のもとでも陶芸の修行を積む。1995年、初個展開催。2001年より各年で日本橋三越で個展開催。以降、日本各地、世界各国の美術館、大学、陶芸施設、ギャラリー、百貨店などで展覧会、講演会、陶芸ワークショップなどを行う。2017年より毎年artseaにて展覧会を開催。濱田窯代表。濱田庄司記念益子参考館館長。

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